炎には、人を惹きつける力がある。
人が集まり、語り、笑い、心を通わせる。
その中心には、いつも火があった。
藁の炎が香りを纏わせる。
炭の熾火が旨味を引き出す。
釜の火が米を炊き上げる。
火ノ告は、藁焼き、炭焼き、釜飯を通して、
火の持つ力を料理と空間に宿す居酒屋です。
ただ食事をする場所ではなく、
誰かと語りたくなる夜。
明日への活力が生まれる時間。
そんな「火のある場」をつくりたい。
藁焼き、炭焼き、釜飯。
三つの火が、一つの夜をつくる。
藁を燃やした高火力の炎で一気に焼き上げる。表面は香ばしく、中はしっとり。藁の燻香が素材に纏わりつく、唯一無二の味わい。
炭の熾火がじっくりと素材に火を入れる。余分なものを落とし、旨味だけを引き出す。炭火だから出せる、深みのある焼き上がり。
釜の火が米を炊き上げる。おこげの香り、ふっくらとした粒立ち。火加減一つで変わる釜飯は、職人の技と火の芸術。
広島駅北口・若草町。
2階建て、約75席。
2026年7月7日、開業。
| Open | 2026年7月7日(月) |
| Address | 広島県広島市東区若草町9-10 広島駅北口より徒歩約3分 |
| Seats | 約75席(1F・2F) |
| Menu | 藁焼き・炭焼き・釜飯 広島の食材を中心に構成 |
| Brand | 株式会社バルタン |
仕込み、内装、スタッフ、メニュー開発——
7月7日まで、全部見せます。